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今週はきのこづけ

ここんとこ作業に疲れて更新してなかったので久しぶりの更新になってしまいました!

一週間ぶんくらいまとめてます…。今週はキノコづくしでした。



の前に・・・

枝垂桜

わが家(スノーステーション)の周りは桜がたくさん植えられてて

普通のは葉桜になってしまったけど、いま枝垂桜がきれいに咲いてます。

どうも小学校跡地らしく、家の横には広い平地(グラウンド?)と

ゲートボール場があり、その周りにさくらが植えられてます。

たんぽぽ

グラウンド(?)には、ほうきんとうやつくし、たんぽぽがにぎわってます!

家の道を挟んで向かいがわが田んぼになっていて、夜はカエルの歌がうるさいくらいに

聞こえてきます…。

サラダ野菜

プランターで育てているサラダ野菜が暖かくなったこともあり

日に日に生長してます!いまは人差し指の太さくらいに葉が大きくなりました。

そろそろ間引かねば・・・。




火炎放射機(!?)

今週月曜日(5/9)はズッキーニの植え付けとアスパラの古い茎を焼く作業をしました。

↑のような、マシーンを使って焼いてきますが、これがすっごい火力。雑草なんか1・2秒

で黒こげ。初めて使う農作業メカがまさか火炎放射機になるとは…。




火曜日からはしめじ農家さんの手伝い。地震でキノコ工場の建物も要注意の張り紙が…。

工場内は床にクラック(亀裂)があったり、床が傾いてて台車がひとりでに動いてく・・・様な

状態でした。

驚くことに、しめじがしめじになるまでなんと120日くらいかかるそうです!!

僕は、10日もあればできるんじゃないと言ったら農家さんやパートさんに大笑いされました。


しめじができるまでには・・・

①プラ容器に木くずやぬかなどの栄養をつめる
      ↓
②種菌を植える
      ↓
③菌がプラ容器の木くず全体に菌糸を伸ばすまで寝かせる(これが長い)
      ↓
④水を少し与えてキノコ(子実体)を出すように促す
      ↓
⑤湿度と温度を一定にしてきのこを成長させる
      ↓
⑥適当な大きさに成長したら収穫

一回収穫したらもう生えてこないのでこれを年間に3サイクルやるそうです。

↓は⑤しめじを成長させる生育室の様子。

この部屋は湿度がほぼ100%らしく、数m先もみえません。

しめじ生育室の様子

フラッシュで撮ると↓のようなかんじに。ここにあるしめじたちは、震災で倒れたりして

劣悪な環境を乗り越えてきた、ど根性しめじらしいです。
ぶなしめじ

しめじは菌糸がプラ容器にいっぱいになり、それ以上広がれなくなったら、ようやく

キノコ部分を出して胞子を飛ばすらしく、本質は菌糸の部分らしい。そういえば、

粘菌学者の南方熊楠もそんなことを言ってたような。


パック詰め
収穫したしめじをパックに詰めるとスーパーでよく見るしめじになります。

こんな風にできるんやなと思うのと、意外にしめじ作りも楽じゃないと

感じました。

ダンボール詰め
ダンボールに詰めて大手スーパーに出荷となります。

ここで育てられているのは、やまびこしめじという名前のしめじで

しめじ独特のクセがなく食べやすいとのことで、少し(少しじゃないかも)

頂いて炒め物や和風きのこパスタにしました。ホントにクセがなく、食感

が絶妙です!!しめじが苦手な方には特にオススメ。ぜひ食べてほしいです。。




このあと、知事・村長・村民による”栄村のこれからを考える会”が

開かれるようなのでいってみます!





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nitakita

Author:nitakita
和歌山県出身22歳♂
緑のふるさと協力隊活動記録
ぼちぼち更新します

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