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何十年か前の農機具

先日、更新できなかった骨董品的農機具の紹介です。

地震により、納屋を取り壊すことになったので、そこに保管してあった古い

農機具などを別の納屋に移動しました。↓はさらに別の納屋です。ぺちゃんこになっちゃってます…。



農機具を移動させた納屋(元牛舎)の内装。一見フルそうだけどまだ3・40年しかたってないらしい。木造だけど、柱とかがちゃっちーとのこと。結構立派にみえるけども。
栄村の家はどれも積雪の重みに耐えられるように柱とかすじがものすごい立派です。だから地震の被害がこれだけですんだとの声もよく聞きます。だからちゃっちーくみえるんでしょうか!?

DSCF8234.jpg


柄の部分が手作り。でこぼこがあって帰って使いやすいかも↓。
DSCF8240.jpg

荷車。車輪も木製ですね。
DSCF8242.jpg

名前は忘れてしまったけど、木材を運搬する道具。↓は刺して、↓↓は輪の部分にはさんで使用。
DSCF8238.jpg
DSCF8239.jpg

そり。冬の積雪時に木材をこれ積んで滑らせて運搬したらしい。
DSCF8244.jpg

馬や牛にこれを引かせて田んぼを耕す道具。
DSCF8233.jpg

わら細工の履物。雪の多い栄村では、昔は冬期にわらで履物やカゴなどいろんなものを作ったらしい。
DSCF8235.jpg

こちらは少し新しいもの。稲を刈り取る道具。今はコンバインが主流でわらもなくなったらしく、わら細工の文化も原料も消えかかっているみたい。なんかもったいない気がします。
DSCF8236.jpg

スキー板。木製です。お手伝いに行った農家さん(!?)は80歳手前で、子供の頃に使っていたという品。
だから60~70年前のものかな!?
DSCF8245.jpg


このほかにもまだまだ、たくさんの道具がありました。よく残ってたものですね。

農家さんいわく、この場所に村の生活があった証になるのではないか、と。

農家さんの集落は、6戸(たしか)、地震により仮設に入った人もいるようで、10年後

集落がどうなっているか…という状態。このブログをみてくださっているみなさんに

ぜひとも知っておいてほしいです。
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